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2011/07/01

国家公務員に夏のボーナス 平均56万4800円、2.2%減

国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。総務省によると管理職を除く一般行政職の平均支給額は56万4800円(平均年齢35.6歳)で、昨夏より1万2700円(2.2%)減った・・・。2年ぶりの減少で、1992年以来の低水準だった。民間調査を基にした人事院勧告を受け、給与を引き下げたためだ。</p> <p> 特別職の最高額は首相と最高裁長官で、ともに約480万円。菅直人首相は福島第1原子力発電所事故を受け、首相としての上乗せ分の約217万円は自主返納する意向を示している。閣僚は約351万円、国会議員は約263万円だった。</p> <p> 政府が今国会に提出している国家公務員の給与下げ関連法案が10月までに成立すれば、冬のボーナスはさらに10%の減額となる。国家公務員と同時期に支給する地方公務員(平均年齢36.2歳)は1万6800円(3.1%)減の52万700円だった。</p> <p>2011/6/30 11:00
(続きを読む)(日本経済新聞110630)(東京都発行東京都職員採用情報第71号110610より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第103号110614より転載許諾済)

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