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2010/08/23

【大阪】大阪市:職員を9000人以上削減へ 23年度末までに(毎日新聞100823)

大阪市の平松邦夫市長は23日、来年度から23年度末までに、政令市で最多の職員数(3万9038人)を9000人以上削減し、2万人台とする市政改革方針を発表した・・・。事業所の統合で組織を効率化させるほか、ごみ収集など市の直営事業を民間委託できないか検討する。118ある外郭団体も半数以上削減するという。</p> <p> 大阪市の職員数を巡っては、大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」も削減案を作成中。平松市長の方針は、橋下知事に対抗する狙いもあるとみられる。</p> <p> 大阪市の職員数はピークだった97年に5万3437人いた。段階的に減らし、06~10年度の5年計画で約8500人の大幅削減に取り組んだ。平松市長は「改革の次のステップを示したい」と新たな削減案を公表した。</p> <p> 方法としては、市内の土木(7カ所)、下水道(8カ所)の管理事務所を統合し、公園管理事務所(6カ所)も統合の対象として見直しを進める。更に市直営のごみ収集(職員数2040人)、市立学校・幼稚園の維持管理(同1041人)、公園の維持管理(同551人)などについて民間委託を検討する。市営地下鉄・バス、病院など公営企業も経営の効率化に加え、民営化できるものがないか探る。10月に公表する市政改革案に削減の具体的な工程表を盛り込む方針。</p> <p> 大阪市より人口が多い横浜市でも職員数は2万7579人(09年3月現在)で、大阪市は突出している。平松市長は「地下鉄の乗客は横浜市の4倍以上いる。都市の特性があり単純な比較はできないが、組織の改革に全力で取り組む」としている。【小林慎、平川哲也】</p> <p>毎日新聞 2010年8月23日 21時07分
(続きを読む)(毎日新聞100823)
(東京都発行東京都職員採用情報第45号100806より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第82号100728より転載許諾済)

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