« 4年生、内定率低迷 冷え冷え就活越年…大手志向 ネット活用も裏目(読売新聞091220) | トップページ | 公務員採用試験:身障者向け、点字実施は20道府県 民間団体が調査「是正を」(毎日新聞091221) »

2009/12/22

【東京】人材確保へ各区躍起 区職員採用 希望者多く4回追加(東京新聞091221)

来年度に行う区職員採用試験に向け、優秀な人材を獲得するため区間競争が本格化している。職員募集や採用試験は二十三区合同で実施するが、受験生に第一志望に選ばれた区が優先的に面接の権利を得る・・・。目黒や大田、荒川の三区は自区を志望してもらおうと、新卒予定者を集めて魅力をアピールするフォーラムや説明会を開いた。<br />  大田区は十八日、昨年に続いてフォーラムを区産業プラザで開いた。区内の羽田空港について、空港担当課長が講演。若手職員四人も職場の雰囲気を紹介し「空港があり、これから伸びる区。いろいろやることは多い」と強調した。事務や技術など職種別に職員に直接、質問できる相談会も開かれた。<br />  締め切りまでに定員を超える人気で、都内外から約二百二十人が参加した。横浜市の専門学校生(19)は「公務員志望。職場の人間関係とか聞けてよかった」、小金井市の女子大生(22)は「空港があるのが魅力。公務員志望だが、どこの自治体を受けるか今後考える」と話した。<br />  二年前に各区に先がけて説明会を始めた荒川区は、本年度は十八日に初回を開き、十六人が参加した。少人数で区内見学も含む。希望者が多いことから四回を追加し、来年三月まで計十回開く。<br />  目黒区も十三日、二百人以上を集めて、今年初めて説明会を開くなど、自治体間競争の中で説明会に乗り出す区が増えている。<br />  大田、荒川区とも「参加者の中から職員になった人がいる」と手応えを強調する。<br />  大田区は「説明会が増えた分、相乗効果で周知され、参加者が増えている」と歓迎。荒川区は「単なる志望者でなく、やる気をもった志望者を増やしたい」と意気込む。 (松村裕子)
(続きを読む)(東京新聞091221)
(東京都発行東京都職員採用情報第22号091009より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第65号091114より転載許諾済)

新規オープン! 就活☆情報局(試験運用中)
数判推100問! 就活☆勉強会

|

« 4年生、内定率低迷 冷え冷え就活越年…大手志向 ネット活用も裏目(読売新聞091220) | トップページ | 公務員採用試験:身障者向け、点字実施は20道府県 民間団体が調査「是正を」(毎日新聞091221) »

公務員関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 4年生、内定率低迷 冷え冷え就活越年…大手志向 ネット活用も裏目(読売新聞091220) | トップページ | 公務員採用試験:身障者向け、点字実施は20道府県 民間団体が調査「是正を」(毎日新聞091221) »