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2009/11/20

【埼玉】民間の冬のボーナス過去最低の47万円 公務員とは30万円の差(産経新聞091119)

埼玉りそな産業協力財団は19日、県民1人当たりのこの冬のボーナス平均受給額が46万9574円になるとの予測をまとめた。記録の残る平成10年以降で最低額だという・・・。平均受給額の下げ幅は前年の冬のボーナスから8・5%減で、過去最大となる。ボーナスの大幅減は家計に多大な影響を与え、財布のひもをますます固くしそうだ。<br />  予測は厚生労働省の「毎月勤労統計」の情報を元に、財団が独自に分析して算出。それによると、冬の県民のボーナス総受給額は前年冬の1兆2166億円から11・2%減の1兆804億円。過去最少だった平成15年冬の1兆2020億円をも下回った。<br />  平均受給額よりも総受給額の下げ幅が大きくなったのは、失業や企業業績の悪化でボーナスをもらえない人が増えるため。ボーナス受給者は前年冬から3・0%減の230万人となる見込みだ。<br />  官民別でみると、民間企業に勤務する県民の平均受給額は前年冬から8・8%減の44万1530円。一方、公務員は冬のボーナス支給月数を0・15カ月分下落の2・2カ月と想定し、6・6%減の74万5277円になると試算した。<br />  民間のボーナスは従業員5人以上の企業を基準に算出。一方、公務員は従業員50人以上の企業を基準に額を決めているため、単純比較はできないが、民間の受給額は公務員よりも30万円ほど下回り、下落幅も大きくなった。<br />  企業収益は海外の景気改善もあり、一部で回復の兆しがみられる。しかし、企業の人件費抑制の動きは続いており、財団は「県民の冬のボーナス受給を取り巻く環境は厳しい」と判断している。<br /> 2009.11.19 18:40
(続きを読む)(産経新聞091119)
(東京都発行東京都職員採用情報第22号091009より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第65号091114より転載許諾済)

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