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2009/09/21

【静岡】県警秋の応募PRで大幅増(読売新聞090921)

今秋の県警採用試験の応募者数が過去5年間で最多の2656人にのぼった。
20日には2会場で1次試験が行われ、1604人が受験。応募者増で試験会場確保などに追われた県警採用チームは、「不景気で民間企業が採用を絞った影響もあるだろうが、近隣の他県警と比べても多い人数」と話している・・・。</p> <p> 採用チームは当初応募者数を2000人程度とみて、1次試験会場に県立大(静岡市駿河区谷田)を確保したが、7月21日~8月11日まで募集したところ、予想を大幅に上回る応募があったため、急きょ、県立短大(同区小鹿)も会場にし、試験員も20人増やした。</p> <p> 県警は例年春秋の2回、採用試験を実施。今年度は計319人の採用を予定し、うち秋採用は141人。春は1525人が応募し、1139人が受け、198人が合格した。</p> <p> 今春の採用試験の受験倍率が10・3倍だった県職員(事務系)と比べ、警察官の受験倍率は6・4倍と伸び悩んだ。採用チームは「公務員志向が警察官志向につながっていない」と危機感を持ち、今秋採用向けに初めて、白バイ隊や機動隊の訓練を就職活動向けに公開した。</p> <p> また、警察署主催の説明会を昨年より約1・5倍の90回に増やしたり、県内の路線バス1200台にポスター広告を掲示してPRに力をいれてきた。</p> <p> その結果、採用3人の女性警察官への応募が234人(前年150人)と78倍の狭き門となったのを始め、ほとんどの試験区分で大幅に応募者数が増えた。</p> <p> 1次試験の合格発表は9月30日。10月29日~11月13日には腕立て伏せなどの体力テストや面談を行う2次試験が行われ、最終の合格者は11月27日と12月4日に発表される。</p> <p>(2009年9月21日 読売新聞)
(続きを読む)(読売新聞090921)
(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第34号080728より転載許諾済)

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