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2009/07/02

国家公務員、5年で10%以上削減=合理化計画決定、別途増員も−政府(時事通信090701)

政府は1日、国家公務員の定員を2010年度から5年間で10%以上削減する新たな定員合理化計画と、10年度1年間に削減する6066人の省庁別内訳を閣議決定した。ただ、削減後に増員も認めるため、「純減」とは異なる・・・。<br />  削減数が多いのは、財務省の1328人、国土交通省の1190人、法務省の964人など。<br />  自衛官を除く国家公務員は09年度末に約30万2300人で、10年度は09年度比で約2%削減する。11年度以降の各省庁の削減目標は、地方分権改革に絡み年末までに検討される国の出先機関見直しを踏まえて決める。<br />  05年度から09年度まで5年間を対象とした現行の定員合理化計画も、04年度末定員から10%以上削減する目標を掲げていた。(2009/07/01-19:13)
(続きを読む)(時事通信090701)
(東京都発行東京都職員採用情報第16号090612より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第55号090614より転載許諾済)

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