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2009/05/11

県警察官I類に375人が受験 不況反映し前年より4割増(長崎新聞090511)

本年度の県警察官I類(大卒)の第一回採用試験(一次)が十日、長崎市文教町の長崎大であった。定員六十五人に対し、受験者数は三百七十五人(前年同期比40%増)・・・。不況で民間企業の採用状況が厳しい中、「公務員志向」の高まりをうかがわせた。</p> <p> 採用試験は毎年五、七月の年二回実施。今回は、受験者数が前年同期に比べ百五人増えた。二〇〇六年度に、I類試験を年二回にして以降、受験者数は最多。県人事委員会は「不況で公務員志望者が増えたのではないか」とみている。</p> <p> 同日は教養試験を行い、スーツ姿の受験者たちは緊張した面持ちで解答用紙に向かっていた。六月の二次試験では面接や論文などがある。合格発表は七月上旬の予定。
(続きを読む)(長崎新聞090511)
(東京都発行東京都職員採用情報第10号090401より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第52号改訂版090428より転載許諾済)

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