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2009/05/09

【大阪】夏のボーナス0・20カ月引き下げ 大阪府人事委が意見(産経新聞090509)

府人事委員会の帯野久美子委員長は8日、橋下徹知事に、6月支給予定の期末手当と勤勉手当(ボーナス)について、0・20カ月分の引き下げが適当とする意見の申し出を行った・・・。<br />  申し出は、人事院が1日、国家公務員の夏のボーナスを当初予定の2・15カ月分から0・20カ月分引き下げるよう臨時勧告を行ったことを受けて実施。府職員のボーナスも、人事院勧告に準じた措置を取ることが適当としている。<br />  帯野委員長から意見書を受け取った橋下知事は「基本的に意見を尊重します。しっかり受け止め、きちんと検討します」と述べた。<br />  府人事委員会によると、0・20カ月分の引き下げを実施した場合、約72億4000万円の人件費削減につながるという。職員1人当たりの削減額は平均約8万円の見込み。
(続きを読む)(産経新聞090509)
(東京都発行東京都職員採用情報第10号090401より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第52号改訂版090428より転載許諾済)

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