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2009/04/14

【北海道】現場は大変 新人職員がペットのキャップ選別体験(苫小牧民報090413)

苫小牧市の新採用職員31人が13日、新人研修でペットボトルキャップの選別作業などに取り組み、幅広い行政の現場を体験した・・・。</p> <p> 1日から14日までの研修で唯一の体験メニュー。地方行政の現場を知るのが狙いだ。従来はごみ収集車に乗り込んで収集体験したが、現在は収集作業のほとんどを民間委託したため、3年前から資源ごみの選別を行っている。</p> <p> 今年はペットボトルのキャップをポリプロピレンとそれ以外のものに分ける細かい作業。換金に高い精度が求められるためで、日ごろは清掃課職員が取り組んでいる仕事。ゴム手袋をはめた新人たちがジュースや茶などのキャップを中心に目を凝らして取り分けた。</p> <p> 小樽出身の坂井英明さん(26)は「一般職なので、行政のいろいろな現場を知ることは大切」と感想。今後の公務員生活に「仕事を通じて格差のない社会づくりに貢献したい」と話した。
(続きを読む)(苫小牧民報090413)
(東京都発行東京都職員採用情報第10号090401より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第48号090228より転載許諾済)

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