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2009/03/21

「総合職」は最大1000人=公務員の新採用試験−人事院検討会(時事通信090319)

人事院の有識者検討会は19日、国家公務員制度改革基本法に基づく新採用試験の報告書を公表した。新設する「総合職」の採用規模は現行の国家I種より増やし、最大1000人程度にすべきだとしている・・・。政府は2012年度から新採用試験を実施する方針。<br />  報告書によると、総合職試験は大学卒向けと大学院向けに分ける。大学院向け試験では政策課題討論を課し、政策立案力を見極める。 <br />  同時に新設する「専門職」試験は、現行の国税専門官試験などを踏襲。会計や法律などの専門家向けの試験区分の設定も検討する。「一般職」試験は高校卒と大学卒、中途採用の3種類に分け、現行の国家II・III種試験と同程度の採用規模とする。<br />  このほか、係長以上での中途採用を目的とした試験も創設する。(了)(2009/03/19-21:00)
(続きを読む)(時事通信090319)
(東京都発行東京都職員採用情報第8号090317より転載許諾済)(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第48号090228より転載許諾済)

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