« 【宮崎】県職員と警察官就職説明会に400人(読売新聞090316) | トップページ | 【東京】今後の説明会の予定 »

2009/03/17

競わなければポストなし=「総合職」採用増で−人事院検討会(時事通信090316)

人事院の有識者検討会は16日、国家公務員制度改革基本法に基づいて新設する「総合職」の採用試験について、現行の国家公務員I種より採用者数を増やし、競い合わなければ幹部ポストに就けないようにすべきだとの報告書案を固めた・・・。採用者イコール幹部候補という誤ったエリート意識を持たせず、専門職や一般職採用者などとも能力や実績を競わせて府省を活性化する考えだ。<br />  人事院は近く報告書を正式決定する予定で、政府は2012年度(採用は13年度)から、新採用試験を実施する方針。 <br />  09年度の国家I種の採用内定者数は18府省で660人。13年度入省組からは、国家I種試験の採用者を優遇する現行のキャリア制度がなくなるため、どの試験区分で採用された職員でも、能力・実績次第で局長や事務次官への昇任が可能となる。<br />  報告書案によると、総合職と併せて新設する「専門職」は、現行の国税専門官や労働基準監督官などの試験区分を踏襲し、採用人数も同程度とする。「一般職」試験は難易度別に高校卒と大学卒、中途採用の3種類に分け、現行の国家II・III種試験と同程度の採用規模とする。<br />  また、近年、大学院修了者の受験が増えていることを踏まえ、大学院修了者には大学卒業者とは別の専門的な試験問題を課す。<br />  人事院は10年度初頭に新採用試験の受験資格、試験科目などの情報を開示する方針だ。(了)<br /> (2009/03/16-18:11)
(続きを読む)(時事通信090316)
(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第48号090228より転載許諾済)

|

« 【宮崎】県職員と警察官就職説明会に400人(読売新聞090316) | トップページ | 【東京】今後の説明会の予定 »

公務員関連」カテゴリの記事

立法・行政関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【宮崎】県職員と警察官就職説明会に400人(読売新聞090316) | トップページ | 【東京】今後の説明会の予定 »