« 総合商社が堅調、自動車は大幅ダウン…就職人気ランキング(読売新聞090113) | トップページ | I種中央省庁セミナーin東京(理工農学人間科学)の開催(人事院090114) »

2009/01/14

【和歌山】県内市町村 職員数12年連続で減 削減率は全国平均下回る(読売新聞090114)

県市町村課は、2008年度の県内30市町村の職員数をまとめた。総職員数は1万2195人で、07年度より282人(2・3%)減り、行財政改革で12年連続で減少した・・・。しかし、一部事務組合の職員を加えた05年度からの人数は平均4・6%減で、全国平均の6・4%減を下回った。</p> <p> 市町村では、05年度から5年間の集中改革プランで、職員の定数削減を進め、国が定めた5・7%減の目標を達成する必要がある。5年前の03年度と比べると、全市町村で減少。最も減少率が大きかったのは、すさみ町の27・4%で、湯浅町の19・2%、上富田町の16・8%と続いた。</p> <p> これに対して、厚生福祉や消防、環境衛生などを目的とした一部事務組合41団体の職員は2581人で、07年度より4人、05年度からでは16人増加した。全体の約8割を占める病院や老人福祉施設などの組合で増える傾向にあり、同課は「国の数値はクリアできると思うが、病院などの一部事務組合で増える分、バランスを取りながら削減する必要がある」としている。</p> <p> 一方、各市町村の福利厚生事業では、和歌山市や岩出市など13市町がそれぞれの互助会へ計5614万5000円(07年度決算)を支出した。総額は、06年度決算比10・1%減。互助会員一人当たり6231円で、同比7・3%減となっており、同課は「公費を使うことへの批判があり、事業は限定されてきている」と分析している。</p> <p>(2009年1月14日 読売新聞)
(続きを読む)(読売新聞090114)
(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第38号080928より転載許諾済)

|

« 総合商社が堅調、自動車は大幅ダウン…就職人気ランキング(読売新聞090113) | トップページ | I種中央省庁セミナーin東京(理工農学人間科学)の開催(人事院090114) »

公務員関連」カテゴリの記事

白書・統計・調査関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 総合商社が堅調、自動車は大幅ダウン…就職人気ランキング(読売新聞090113) | トップページ | I種中央省庁セミナーin東京(理工農学人間科学)の開催(人事院090114) »