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2008/12/27

職員追加採用に殺到 年齢制限59歳に拡大 東京・狛江(朝日新聞081227)

年齢制限を59歳まで広げて来春採用の一般事務職を募った東京都狛江市職員の追加募集で、26日の締め切りまでに213人から応募があった。最も年齢が高かったのは53歳・・・。不況を反映してか、都内を中心に北海道や広島市からも応募用紙が届き、市は「9月に実施した定期採用試験の応募より多い」と驚いている。</p> <p> キャリアや実績を生かして即戦力になる優秀な人材を確保しようと、一般事務には、大卒者で民間企業などで5年以上の経験がある人を対象に、若干名を募集した。</p> <p> 市職員課によると、応募者の平均年齢は38歳。最高齢の53歳は狛江市内などから3人いた。半数以上が都内在住だが、北は北海道千歳市や盛岡市、西は岐阜、京都、広島市など。職業も幅広く、銀行員や証券マンのほか、スーパーや百貨店社員、ホテルマン、カーディーラーなどもいる。</p> <p> 8日に市のホームページに掲載。出足は鈍かったが、公務員試験の話題を集めたインターネットの掲示板に書き込みがあったこともあって、締め切り前に応募が殺到した。</p> <p> 来年4月採用の定期採用試験への応募は145人だった。追加募集に手を挙げた人がそれから5割近くも増えたことに、同課は「不景気風がますます強まる中で、不況に強い公務員を希望したのかもしれない」と分析している。</p> <p> 今回は一般技術(土木と電気)や看護師にも、大学卒業予定者のほか年齢を59歳まで認める要件を設けた。土木には33人の応募があり、最高齢は58歳。電気は3人、看護師には4人の応募があった。(佐藤清孝)
(続きを読む)(朝日新聞081227)
(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第38号080928より転載許諾済)

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