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2008/10/18

日本、安保理非常任理事国に 10回目の当選(日本経済新聞081018)

国連総会は17日、安全保障理事会の非常任理事国10カ国のうち、任期が満了する5カ国の改選を行い、アジア枠から立候補していた日本が対抗馬のイランを破って加盟国中最多の10回目の当選を決めた。任期は2009年1月から2年間で、安保理復帰は2年ぶり・・・【ニューヨーク=中前博之】。<br />  日本は1回目の投票で158票を獲得。当選に必要な国連加盟192カ国の3分の2(有効投票)の支持を上回った。イランの得票は32票。イランが核問題を巡る安保理決議で制裁下にあるとはいえ、大差をつけたことで将来の常任理事国入りへ向け、弾みがつきそうだ。<br />  北朝鮮の核問題やアフガン問題、ミャンマーの人権問題などの懸案について、政府の主張を決議や声明に反映させたり、各国の意見をまとめたりする役割を担うことになる。西欧枠ではオーストリア、トルコ、アフリカ枠はウガンダ、中南米枠はメキシコが当選した。(00:53)
(続きを読む)(日本経済新聞081018)
(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第38号080928より転載許諾済)

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