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2008/07/05

国家公務員制度改革,事務局長を決定へ 経団連参与立花氏

政府は4日、国家公務員制度改革推進本部の事務局長に立花宏日本経団連参与(64)を起用する人事を発表した・・・。事務局トップへの民間人登用を求める声が与野党から相次ぐなか、福田康夫首相が選んだのは民間企業の経験がない経団連事務局一筋の人物。今後の改革は官僚主導で進むとの懸念が早くも出ている。<br />  立花氏は経団連事務局で規制緩和や行政改革を長年担当。奥田碩前経団連会長も推薦した。首相は選任理由を「経団連に長くいて、政府の行政を応援してくれた。大変立派な方で適任だ」と語った。(07:04)
(続きを読む)(日本経済新聞080705)
(人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第32号080628より転載許諾済)

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