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2008/06/06

国家公務員制度改革基本法,今日成立へ

参院内閣委員会は5日、自民、公明、民主3党が修正した国家公務員制度改革基本法案を全会一致で可決した。同法案は6日の参院本会議で可決、成立する見通し・・・。</p> <p> これに先立つ質疑で渡辺喜美行革担当相は、国家公務員の天下りあっせんを一元化する新人材バンク「官民人材交流センター」について、「基本法が成立し、定年まで勤められる環境の整備、定年延長などの取り組みが進んだ段階で、必要かどうかは当然議論されるべきだ」と述べ、将来的に廃止する可能性を示唆した。</p> <p> 同センターは改正国家公務員法で年内の設置が決まっている。しかし、民主党が政府による天下りのあっせんそのものに反対しており、渡辺氏の発言は、改革を進めるため、同党に一定の配慮を示したものだ。【中田卓二】</p> <p>毎日新聞 2008年6月6日 東京朝刊
(続きを読む)(毎日新聞080606)<br /> (人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第28号改訂版080430より転載許諾済)

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