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2008/05/10

国家公務員制度改革基本法案が審議入り 会期内成立は困難な状況

国家公務員の人事を一元管理する「内閣人事庁」新設などを柱とする国家公務員制度改革基本法案は9日、衆院本会議で趣旨説明と質疑をし、審議に入った・・・。民主党は内閣による人事への関与を強めた対案骨子で論戦に臨む。6月15日の会期末まで1カ月程度と窮屈な日程だけに会期内成立は厳しい情勢だが、与党と民主党で修正を探る動きもある。<br />  内閣人事庁は各省庁が作成した人事原案の候補者の適格性を審査する。部長級以上の幹部職員の人事権にも関与できる。国会議員と官僚の接触は原則、閣僚の国会対応を補佐する「政務専門官」に集約。それ以外の公務員の接触は閣僚の指示を条件とするなどの新ルールを設ける。(07:00)
(続きを読む)(日本経済新聞080510)<br /> (人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第28号改訂版080430より転載許諾済)

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