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2008/05/08

国家公務員制度改革基本法案,9日にも審議入りか

政府・与党は7日、9日の衆院本会議で内閣人事庁創設を盛り込んだ国家公務員制度改革基本法案の趣旨説明と質疑を行い、審議入りする方針を固めた・・・。<br />  法案は与党内にも慎重論が根強く審議入りさえ危ぶまれていたが、福田康夫首相の強い意向で実現した。首相出席の委員会審議が必要になる重要広範議案に指定される見通し。民主党も天下りの全面禁止などを盛り込んだ対案「霞が関改革・公務員制度改革法案」の提出を検討している。<br />  ただ、法案成立は「大幅な会期延長をしない限り難しい」(自民国対幹部)との見方が強く、衆院で継続審議となる公算が大きい。
(続きを読む)(産経新聞080507)<br /> (人事院発行国家公務員試験採用情報ニュース第28号改訂版080430より転載許諾済)

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