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2008/04/09

女性管理職比率を5%程度に引上げへ

政府の男女共同参画推進本部(本部長・福田康夫首相)は8日朝、女性の社会進出を促すための行動計画を決めた。医師や研究者、公務員の分野で「女性参画が進んでいない」と指摘・・・。2005年度に1.7%だった国家公務員の女性管理職(本省課長級以上)の比率を、10年度末に少なくとも5%程度とする数値目標を設定した。町村信孝官房長官は同日の閣僚懇談会で、外部からの登用も含め、国家公務員の女性管理職を増やすよう指示した。医師と研究者の分野では、病院内の保育所の数を増やすことや、出産などで研究活動を中断した女性研究者の職場復帰を助ける奨励金制度の拡充などを盛り込んだ。
(続きを読む)(日本経済新聞080408)

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