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2008/02/09

国家公務員幹部職員の倫理意識「悪化」47.6% 人事院調べ

前防衛次官の汚職事件や社会保険庁の年金記録不備問題などを受け、国家公務員の幹部職員の倫理意識が悪化していると感じる市民が47・6%に上っていることが8日、人事院国家公務員倫理審査会の調査で分かった・・・。2006年度の前回調査より14・5ポイントの上昇。調査は昨年11月、中央省庁の幹部と一般職員の倫理意識について、市民モニター500人(回答率94・2%)に評価を聞いた。幹部に対する評価では「悪くなっている」が32・1%と前回より倍増、「少し悪くなっている」は15・5%だった。一方「良くなっている」(1・3%)と「少し良くなっている」(10・8%)を合わせた肯定的な評価は12・1%で、前回より2・7ポイント低下した。一般職員に対しては「悪くなっている」と「少し悪くなっている」が合わせて31・8%。「良くなっている」と「少し良くなっている」は合わせて21・2%で、幹部職員より評価は良かった。(共同)
(続きを読む)(東京新聞080208)

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