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2008/01/22

「政官接触の原則禁止」は削除 公務員制度改革懇談会

「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」(座長・岡村正東芝会長)は21日、これまで打ち出していた「政治家と国家公務員の原則接触禁止」を、福田康夫首相に月内に提出する報告書から削除する方針を決めた・・・。22日に最終調整し、大筋で合意する見通しだ。「接触禁止」は、政治家による口利きや官僚が政治的な思惑で動くのを防ぐため、懇談会委員の堺屋太一元経済企画庁長官が起草した。しかし、自民党内で批判が相次いだうえ、懇談会の委員からも「表現が誤解を与える」と修正を求める意見が出ていた。最終案では、国会議員と折衝する官僚を、新設する「政務専門職」に限定する方針は維持するものの、それ以外の官僚の「接触禁止」は「接触の集中管理」に改める。政務専門職以外の官僚が政治家と接触する際には閣僚の許可を得ることとし、接触後の報告も義務付けるなど、厳格なルールを設けるよう提言する。【三沢耕平】
(続きを読む)(毎日新聞080122)

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