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2007/12/27

地方公務員給与,最高は東京・調布市/最低は北海道夕張市

総務省は26日、平成19年4月現在の地方公務員一般行政職の給与水準(基本給)は、国を100とした場合の水準を示す「ラスパイレス指数」で98・5となり、4年連続で国家公務員を下回った、と発表した・・・。国家公務員の給与構造改革で地域手当が増額され基本給が減ったことなどの影響で、指数は前年の98・0から0・5ポイント上昇した。最も指数が高い自治体は、104・7の東京都調布市。最低は財政再建団体となった北海道夕張市の68・0で、前年に比べ21・1ポイントの大幅減となった。都道府県別では東京の104・4が最高で、宮城や静岡などが続いた。最低は北海道の90・5で、次いで低い順に島根、高知など。都道府県の平均は99・6、市は97・9、町村は93・9だった。
(続きを読む)(産経新聞071226)

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