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2007/12/13

来年度創設「専門スタッフ職」,各省庁計約50種

政府が公務員制度改革の一環として来年度に創設する「専門スタッフ職」が各省庁合計で約50種に上ることが明らかになった。分野は知的財産権やM&A(合併・買収)、年金、IT(情報技術)など多岐にわたる・・・。政府は幹部となるライン職と専門スタッフ職の「複線型人事制度」の本格導入により、複雑化する業務への対応と、天下り是正の両立を目指す。専門スタッフ職の創設は来年の通常国会に提出する国家公務員制度改革基本法案(仮称)に盛り込む。課長級以上の職員が幹部候補としてライン職にとどまれない場合に、定年まで専門性を生かして働く事例を想定している。具体的なポストと定員は年末に向けた来年度予算編成で詰める。
(続きを読む)(日本経済新聞071213)

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