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2007/12/23

国家公務員の定員,4,122人減少へ 2008年度

2008年度の国家公務員の定員が07年度に比べ、4122人の減少となることが22日、決まった。社会保険庁の業務の非公務員化に伴う2000人を除く純減分は2122人。今年度の2129人とほぼ同水準だった・・・。農林水産省が1000人を超える削減になった一方で、治安や外交に関係する分野は増員を認められ、「メリハリのある査定」(増田寛也総務相)となった。総務省がまとめた定員審査結果によると、現業の国有林野を含む行政機関全体の08年度の定員は32万4281人。前年度比1.2%減だった。政府は06年度から5年間で1万8936人(5.7%)を削減する方針。このうち08年度の政府管掌健康保険業務の全国健康保険協会への移行で2000人、10年度の国立高度専門医療センターの独立行政法人移行などで7570人は自動的に減るため、必要な純減は9366人だ。
(続きを読む)(日本経済新聞071222)

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