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2004/07/01

【今日の一問】040701 世界遺産新登録「紀伊山地の霊場と参詣道」

【問題】中国・蘇州市で開かれているユネスコの第28回世界遺産委員会は,日本では( )番目となる,和歌山・奈良・三重にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」を新たに世界遺産(文化遺産)に登録することを決めた。

【解説】文化庁に1日入った連絡によると、中国・蘇州市で開かれているユネスコの第28回世界遺産委員会は同日、和歌山、奈良、三重県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」を新たに世界遺産(文化遺産)に登録することを決めた。日本では「琉球王国のグスク及び関連遺産群」(2000年)に次いで12番目。道を含む世界遺産は2例目と珍しく、人類共有の財産として保全が義務付けられる。登録されるのは修験道の拠点「吉野・大峯」、熊野信仰の中心地「熊野三山」、真言密教の根本道場「高野山」の三霊場と、そこに至る参詣道の一部(307.6キロメートル)。自然崇拝に根差した神道と中国伝来の仏教、その両者が結びついた修験道という多様な信仰形態が同じ地域に残る、比類のない霊場・巡礼の道として評価された。対象には吉野山など多くの史跡、名勝、天然記念物のほか、金剛峯寺不動堂など国宝4棟、重要文化財23棟の建造物も含まれている。登録地は3県29市町村にまたがる495.3ヘクタール。遺産の環境や景観を守るための緩衝地帯は1万1370ヘクタールに及ぶ。(日本経済新聞040701)
【正解】12(番目)

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